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住宅ローンと不動産のニュースをまとめない

住宅ローン、不動産についての気になったニュースや話題をまとめるつもりでしたが、まとめられずに。

Asus ZenFone2 ここまでのまとめ(~4/8)

デジタル

今のスマホの調子が最近すっかり悪くなったこともあって、購入意欲に満ちあふれているZenFone2ですが、Asusの日本サイトに新製品発表会のティーザーサイトが登場したこともあって、発売が近いのではないかと首を長くしています。

そんなこともあり、ZenFone2について、ひとまず今わかっていることをずらっと書き出してみました。
というよりも、ほぼ自分のための覚え書きです。

http://www.asus.com/websites/global/products/Lk0Sg1Ulh0Ph49Hl/v3/img/index/kv-product.png

 ZE551ML(RAM4GB)(RAM2GB) 
CPU Z3580 2.3GHz Z3560 1.8GHz
RAM 4GB 2GB
容量 32GB 32GB
サイズ 152.5x77.2x10.9mm 152.5x77.2x10.9mm
重量 170g 170g
液晶 5.5inc 1920X1080 5.5inc 1920X1080
Sim MicroSIM Dual MicroSIM Dual
価格 8,990TWD 6,990TWD
カラー 黒・灰? 黒・灰・白・赤・金

 

 ZE550MLZE550CL(参考)
CPU Z3560 1.8GHz Z2560 1.6GHz
RAM 2GB 2GB
容量 16GB 16GB
サイズ 152.5x77.2x10.9mm 148.1x71.5x10.9mm
重量 170g 155g
液晶 5.5inc 1280X720 5.0inc 1280X720
Sim MicroSIM Dual MicroSIM Single
価格 5,990TWD 4,990TWD
カラー 黒・白・赤

黒・白・赤

上位モデルのZE551MLは、RAMが4GBと2GBの2種類。内蔵メモリ容量はどちらも32MB。
この他、光学ZOOM機能を搭載したモデルが発表されているが、現地でも未発売。

モデル展開

正直、どうモデルを展開するのかよくわからない。
当初、廉価版として1月に報道されていた550MLの内容がかなり変更されているのは、最廉価モデルの550CLの登場があったからかも?
ZE550CLは日本では今のところ技適の通過はない。発売されないかも。
また台湾のAsusStoreには、RAM4GBのROM64GBの551MLが9,990台湾ドルで販売されている。
このRAM4GBのカラー展開は、2GBにあるホワイト、レッド、ゴールドがなく、(シルバーっぽい)グレーとブラックだけかもしれない。

パフォーマンス

以前にベンチマークのAntutuでNexus6やHTC One (M8)などの並み居るフラッグシップ機を超えるスコアを出したことが話題になったが、ZE550MLは液晶の解像度がHDだったことによるものらしく、フルHDのZE551MLはCPU等のスペックがあがっているにもかかわらずスコアは落ちている。
値段を考えれば、さすがに各メーカーのフラッグシップには敵わないのは当然か。

発売日

4月20日にAsusの新製品の発表会があり、そこで日本で投入されるモデルが発表される可能性大。
一般的なニュースサイト以外に、メジャーなスマホブログなどにもAsus自身がこのティーザーサイトの情報を提供しているようなので、ZenFone2でほぼ決まりかな。
台湾や前モデルからすると、同時に少量の販売もある....かもしれない。

価格

台湾やExpansys等での値段からして、RAM4GBの最上位モデルでも3万円台。後は2万円から。
もしZE550CLが日本でも発売されることがあれば2万円を切るかもしれない。 

バンド

基本的にドコモ系のMVNOのSimでの運用になることが多いと予想されれるが、日本で技適認証を受けたZenFone2とおもわれる機種は、いわゆるFOMAプラスエリアに対応していない模様。
LTEのBand19には対応。Band21には非対応なものの、開始が予定されているBand28には対応している。

Atomプロセッサ

IntelのCPUはPCではメインだが、モバイル用ではQualcommが一般的。
モバイル用のCPUについてはあまりよくわからないのだが、将来的にAndroidのバージョンアップの際、開発が難航するかもしれないという不安がある。
ただ、AsusはマザーボードメーカーとしてIntelとは古くから関係しているので、技術的なやりとりはだいじょうぶかな。

SIM 

SIMのサイズはZenFone5と同じMicroSIM。
最近はデュアルSIMなら本体のサイズとの関係で、少しでも小さいNanoSIMのものが多いが変わらず。
私のように2年前のスマホはMicroSIMが多いので、そのまま流用できるのは楽。
550MLは当初、シングルSIMと言われていたが、Asusの台湾サイトを見る限りデュアルSIM。
ただデュアルSimとはいえ片方のスロットは2G専用。日本版で4G+3Gのダブル待ち受けとなるかは不明だが、これまでの経緯からしてほぼ期待できない。