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住宅ローンと不動産のニュースをまとめない

住宅ローン、不動産についての気になったニュースや話題をまとめるつもりでしたが、まとめられずに。

スマホに選びに悩んだ末にドコモのXperia Z3 SO-01G(白ロム)にした理由

この春は、SIMフリー端末への熱があがったことからスマホの乗り換えで右往左往していましたが、最終的に XperiaZ3 SO-01G に落ち着きました。 

これまでは XperiaAX というスマホをメインに使っていたのですが、これがあまり評判のよくない機種で、実際、トラブル続きでした。
特に電池周りの問題が当初から続出し、頻繁に背面カバーを外しては電池を取り出さないとフリーズしまくりというひどいもので、久々に外れ端末を引いたおもいでした。

ただあのアークデザインと呼ばれるデザインが気に入っていていて、それがAXで最後となってしまっていたのと、半年後のアップデートでシステムが安定したこともあって、2年縛りが終了した後も使い続けていました。 

ですが、やはり5インチの端末が欲しくなってきたところへ、電池が熱くなるトラブルが再発したこともあり乗り換えを決意したのです。 

ZenFone2に失望し

このブログでも書いたように、当初は ZenFone5 の後継機である ZenFone2 を購入する予定でした。
家族が使用している ZenFone5 を試させてもらい、圧倒的なコストパフォーマンスに驚いたこと、さらに台湾で発表された情報に期待をしていたのです。

しかし日本展開はメディアで紹介されたことで注目度はあがったものの、かなり残念なこととなり、むしろ価格を考えればディスプレイの画質など欠点の方が目立つ状態でした。
そんなわけで見送ることにしました。

HuaweiP8は未だ日本で発売されず 

次に候補にあがったのが HuaweiP8 です。

昨年に発売された P7、Mate が対応周波数の関係で見送ったものの店頭でさわって好印象だったこともあり、新機種が気になっていました。
使用パーツから高級路線になることは確実で、P7と比べて価格はかなり高くなることは仕方がないとはおもっていました。 

しかし日本で発売されるのはP8の廉価版であるP8liteとP8max。
P8liteは性能もさることながら、さまざまな箇所でコストを抑えられていて(P8と比べると)魅力が低く、P8maxは対応周波数がイマイチ。

そんなことで、P8の発売を待つことにしてliteも見送ることになりました。

Nexus5は今からすると古く 

さらにこの頃、少し古い Nexus5 も検討していました。
Nexus5 はなんといっても余計なアプリが入っておらず、今後しばらくはOSのアップデートも事実上保証されているようなものです。
ただ発売してから期間が過ぎているとはいえ、そこまで価格が下がったわけでもなく、むしろNexus5からP8liteに乗り換える人がいる状態でした。
ハード自体、さすがに一世代以上前の印象もある上に、新しいNexus5の噂ものぼりはじめ、これもまた対象から外れました。

ついに国内キャリアのXperiaZ3に

ところがそうこうしているうちに、AXの具合はますます悪くなる一方で、工場出荷状態に戻しても安定しなくなり、使用に不安を感じるようにまで成りました。
そんなこともあり、これまでのSIMフリー機という前提をあきらめ、キャリアの端末にも候補に入れることにしました。 

そこであがってきたのが、XperiaZ3のドコモ版SO-01Gです。 
Z3はCompactの白ロムが非常に安くなっていることは知っていて、一時、つなぎで購入しようかと考えていたことがありました。
ただ当時は、4インチのスマホばかりを所有しており、やはりディスプレイサイズが5インチは欲しいということで、見送ったことがあります。

そのときはXperiaZ3のことは念頭になかったのですが、このZ3もばらまき戦略のために、新古品の白ロムが非常に安い値段で出回っていました。 

ただし気になる点もありました。
ひとつは白ロムは赤ロム化する危険性があること。
そしてもうひとつがキャリアの端末にてんこもりにプリインストールされる大量のアプリです。

赤ロム化の心配は避けられないとはいえ、なるべく評価の高い信頼できそうなショップを選ぶことと、ドコモの方がソフトバンクと比べて赤ロム化したときの対応がよいこともあり、ある程度の覚悟はすることにしました。

ただ後者についてはむしろキャリアを脱した要因のひとつでしたので、悩みました。

アプリはひとつひとつアンインストールしたり停止することにしても、システムの不安定さや、日本市場のAndroidがアップデートされない原因ともなっています。 

ただこの時点でSO-01Gのコストパフォーマンスは圧倒的で、キャリア端末だという以外の条件は満たしています。
海外からSIMフリーのZ3の個人輸入も考えましたが、対応周波数が今ひとつなのと、価格を天秤にかけて国内版を選ぶことにしました。

XperiaZ3(SO-01G)は価格次第でおすすめ 

結果として、2ヶ月ほど問題なく使用できています。
さすがにてんこもりのプリインストールのアプリにはへきへきしましたが、スペックも十分すぎるほどのため、特にひっかかるところもなく今のところはなんとかなっています。
これでなにかトラブルがあればおもしろいネタになるのですが、せいぜいがMyTracksとIngressを同時に立ち上げていると、Ingressがすぐダウンするというくらいでしょうか。

私が購入したのはZ4発売直前だったこともあり、まだ価格も4万円を切っていたのですが、今では在庫が少なくなり、値段もあがっています。ですので、 一概にはおすすめできませんが、安く手にはいるのでしたらよい選択ではないでしょうか。

半年前の機種なのでもうレビューは出そろってはいるとおもいますが、そのうち使用した感想でも書く予定です。 

SONY docomo Xperia Z3 SO-01G White

SONY docomo Xperia Z3 SO-01G White