ひっかけ広告というひっかけ記事と、条件の悪い土地でも需要はある
先週、話題になった記事として、SUUMOやHOME'sなどの紹介サイトにひっかけ広告があふれている、というものがありました。
不動産業者の記事なので、これはどうもユーザーに誤解させて、自分のビジネスへの誘導をはかる記事だと考えているのですが、
- おとり物件
- 悪意を持った記載
- 単なるミス
- 土地の善し悪し
この4つの内容をひとまとめにしているのが気になりました。
少なくとも前2つと後2つを一緒にしてひとつの扱いにしてしまうのは、ちょっと乱暴です。
もちろん1のような実際には存在していない物件、大家が貸す気がない物件などのおとり物件や、2の記載を義務づけられる事柄を隠したり、誤解させるための嘘は言語道断です。
しかし3は仕方のないこととしても、4のように物件の条件が悪い場合はごく普通にあることで、それがダメとなると広告すら出せないことになります。
と、ここまで書いて検索をかけてみたら、すでに言及されている方が....
横浜スタイルのスタッフ全員がブログ作ったので、私もオープンにします。(仮):本当に不動産を知っているのかこの人は!ハウスマートジャーナルの話 - livedoor Blog(ブログ)
この件に関しては上記の記事を読まれるとわかりやすいかとおもいます。
ですので、ここからは条件の悪い土地についての話を。
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